教祖により作り出された「deeproad church」。その布教活動(ウソ)の拠点と化す為に立ち上がったブログ、ソレがココだっ!
※コメントを残さない奴は地獄に落ちるわよ(by:細木●子)
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deeproad
性別:
非公開
職業:
中学生 兼 宗教団体(ウソ)
趣味:
信教・布教・念仏
自己紹介:
深道教祖により作られた宗教団体(ウソ)
日々、新たな笑いを模索し続ける。
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H田は教室に入ってくるなり、いきなり腰を振り始めた。そのおそるべき速さ、45回/秒である。
-コイツも思考がラリってる…肉神の目の影響か…
肉はH田に起きている状況を即座に認識した。
「なぁマルコ…肉神の目の効果を消滅させるにはどうすればいい?」
肉は問う。それに対し、マルコは
「力ノ原因ノ肉神ヲ殺セバ、力ハ消エルハズダ」
と、珍しくまともな答えを返した。
「なんだ、楽じゃないか!2リットルペットの蓋をあけるより楽じゃないか!」
訳のわからん比喩を利用して肉は答える。が、マルコは無視する。この手のタイプは相手にするとつけあがるからである。
とその時、H田が口を開いた。
「オラのWiiリモコンをそんな簡単に操れると思っているのか…?オラのは相当なキカンボウだぞ?」
こちらも理解不能な比喩を使って肉を挑発してくる。
が、肉は意外と冷静だった。
「悪いがお前のキカンボウを慰めてやる暇なんぞは、オレには無いんでね…」
するとガチ●ピン顔のH田はハァハァしながら、
「もう我慢できないんだよ!」と肉に襲いかかってきた。
この時、肉の足は確実に次のステップへの用意をしていた。
-コイツも思考がラリってる…肉神の目の影響か…
肉はH田に起きている状況を即座に認識した。
「なぁマルコ…肉神の目の効果を消滅させるにはどうすればいい?」
肉は問う。それに対し、マルコは
「力ノ原因ノ肉神ヲ殺セバ、力ハ消エルハズダ」
と、珍しくまともな答えを返した。
「なんだ、楽じゃないか!2リットルペットの蓋をあけるより楽じゃないか!」
訳のわからん比喩を利用して肉は答える。が、マルコは無視する。この手のタイプは相手にするとつけあがるからである。
とその時、H田が口を開いた。
「オラのWiiリモコンをそんな簡単に操れると思っているのか…?オラのは相当なキカンボウだぞ?」
こちらも理解不能な比喩を使って肉を挑発してくる。
が、肉は意外と冷静だった。
「悪いがお前のキカンボウを慰めてやる暇なんぞは、オレには無いんでね…」
するとガチ●ピン顔のH田はハァハァしながら、
「もう我慢できないんだよ!」と肉に襲いかかってきた。
この時、肉の足は確実に次のステップへの用意をしていた。
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肉は知欠(矢吹)な為、マルコの言っている意味を理解するのに、小学4年生で10秒あれば解ける物を60秒もかけて理解した。
-要するにクボの本来の脳は一般人の1/2…さらにF原と肉神の目の契約をしたとしたら、1/2からまた半分になる…となると、今のクボの脳は、一般人の1/4…!
ちなみに肉の脳は単純計算で小学4年生の1/6である。
「オレがこんな物を契約したら…」
どうやら、自らの知欠具合に自覚症状はあるようだ。
そして肉は前方に立つ哀れな黒豚を見てから決意した。
「マルコ…その契約は煮ても、焼いても、スライスしても、ミンチにしても食えない話だな…」
擬人法の意図を完全に外した知欠の台詞にマルコも斜め130°をいくツッコミで返す。
「ファイナルアンサー?」
が場の空気が読めない肉は
「しつけぇよっ!」
と心無い一言を返す。
「チッ…」
マルコは舌打ちと共に、少量の唾液を肉に飛ばした。
が、知欠は気づかない…。
その時、場に流れていたバカな空気を一掃するかのごとく、クボが突然叫び始めた。
「Wii(ウィー)~っ!Wii~っ!Wiiっ~!!」
その時、ドアからH田が出現した…
-要するにクボの本来の脳は一般人の1/2…さらにF原と肉神の目の契約をしたとしたら、1/2からまた半分になる…となると、今のクボの脳は、一般人の1/4…!
ちなみに肉の脳は単純計算で小学4年生の1/6である。
「オレがこんな物を契約したら…」
どうやら、自らの知欠具合に自覚症状はあるようだ。
そして肉は前方に立つ哀れな黒豚を見てから決意した。
「マルコ…その契約は煮ても、焼いても、スライスしても、ミンチにしても食えない話だな…」
擬人法の意図を完全に外した知欠の台詞にマルコも斜め130°をいくツッコミで返す。
「ファイナルアンサー?」
が場の空気が読めない肉は
「しつけぇよっ!」
と心無い一言を返す。
「チッ…」
マルコは舌打ちと共に、少量の唾液を肉に飛ばした。
が、知欠は気づかない…。
その時、場に流れていたバカな空気を一掃するかのごとく、クボが突然叫び始めた。
「Wii(ウィー)~っ!Wii~っ!Wiiっ~!!」
その時、ドアからH田が出現した…
マルコは肉に”肉神の目”について教えた。
肉神の目とは、ゲスノートに書く手間を省き、視覚的に見た者の行動を一つ決めることができる目だ。
○視覚的に見た後、音声で肉神に認識された行動を実行する
○音声は自分の声ではなく、他人の声でも可能
○40秒以内に音声認識が無い場合は無効
○肉神界ではコレを人間に使うことは重罪
○肉神はコレをある儀式で人間に能力を与えることが可能
それを聞いた肉はマルコに即答する。
「じゃあ、その儀式をオレにしろよ。」
が、マルコは言い聞かせるように忠告した。
「ソウ急クナ…イイカ?”肉神ノ目”ノ値段は、人間ノ脳ミソノ半分ダ…」
肉は絶句し、馬鹿のように口をポカンと開けている。そこに、マルコがさらに言葉を足す。
「肉…クボノテストノ点ハドノクライダ?」
肉は声にならない声で答える。
「クラスの平均の半分だ…」
するとマルコは閃いたかのようにニヤニヤしやがら、肉に告げた。
「ナラ、今ノクボノ脳ハ…通常ノ人間ノ1/4程度ダ…」
肉は再び唖然とする。そしてマルコは儀式の最終確認をする。
「左脳ト右脳…ドチラヲ捧ケルンダ…?」
-マルコの下品な笑みが教室内に響きわたった…
肉神の目とは、ゲスノートに書く手間を省き、視覚的に見た者の行動を一つ決めることができる目だ。
○視覚的に見た後、音声で肉神に認識された行動を実行する
○音声は自分の声ではなく、他人の声でも可能
○40秒以内に音声認識が無い場合は無効
○肉神界ではコレを人間に使うことは重罪
○肉神はコレをある儀式で人間に能力を与えることが可能
それを聞いた肉はマルコに即答する。
「じゃあ、その儀式をオレにしろよ。」
が、マルコは言い聞かせるように忠告した。
「ソウ急クナ…イイカ?”肉神ノ目”ノ値段は、人間ノ脳ミソノ半分ダ…」
肉は絶句し、馬鹿のように口をポカンと開けている。そこに、マルコがさらに言葉を足す。
「肉…クボノテストノ点ハドノクライダ?」
肉は声にならない声で答える。
「クラスの平均の半分だ…」
するとマルコは閃いたかのようにニヤニヤしやがら、肉に告げた。
「ナラ、今ノクボノ脳ハ…通常ノ人間ノ1/4程度ダ…」
肉は再び唖然とする。そしてマルコは儀式の最終確認をする。
「左脳ト右脳…ドチラヲ捧ケルンダ…?」
-マルコの下品な笑みが教室内に響きわたった…
「ぎゃゃゃあああああぁぁぁっっ!」
肉は無駄に長く叫んだ。その間、実に34秒。
「チッ…」
F原はその長い台詞と肉のミンチのような気色悪い顔に対し舌打ちをした。
刹那、突然F原の目が青く輝いた。
”肉は目の前が真っ白になった▽”
…が、それだけだった。
肉の前にはまるで珍獣でも見るかのような目でこちらを見ているF原がいるだけだ。
が、その時、F原がまた意味不明な言語を叫んだ。
「K@n*%」
すると、肉とF原、そしてマルコの3名の地球のゴミのみがいる教室に新たなゴミがドアを開き、現れた。
-漆黒の肉体・鉄壁の脂肪・渦々しきタラコ唇…
「キタキタキタキタキタキタ」
そう連呼している黒人はクボだった。しかし、かくれんぼの前とは様子が違う。
口からはナイアガラの滝のように涎が流れ落ち、足元は麻薬乱用者のように小刻みに震えている。
そしてクボも、目が青白く光っている。
「どうしたんだ?クボ?」
肉はその疑点を追求する。
そんな時
「アァッ!思イ出シタゼ!」
マルコはバカでかい声で自らが何かに気づいた事を自己アピールした。
肉は無駄に長く叫んだ。その間、実に34秒。
「チッ…」
F原はその長い台詞と肉のミンチのような気色悪い顔に対し舌打ちをした。
刹那、突然F原の目が青く輝いた。
”肉は目の前が真っ白になった▽”
…が、それだけだった。
肉の前にはまるで珍獣でも見るかのような目でこちらを見ているF原がいるだけだ。
が、その時、F原がまた意味不明な言語を叫んだ。
「K@n*%」
すると、肉とF原、そしてマルコの3名の地球のゴミのみがいる教室に新たなゴミがドアを開き、現れた。
-漆黒の肉体・鉄壁の脂肪・渦々しきタラコ唇…
「キタキタキタキタキタキタ」
そう連呼している黒人はクボだった。しかし、かくれんぼの前とは様子が違う。
口からはナイアガラの滝のように涎が流れ落ち、足元は麻薬乱用者のように小刻みに震えている。
そしてクボも、目が青白く光っている。
「どうしたんだ?クボ?」
肉はその疑点を追求する。
そんな時
「アァッ!思イ出シタゼ!」
マルコはバカでかい声で自らが何かに気づいた事を自己アピールした。
死のかくれんぼが開始されてから数分後…
ロッカーに隠れる肉の耳にクボの物と思われる断末魔の叫びが聞こえた。
-なんだ!?
肉がふと思った瞬間、次にH木の悲鳴が聞こえる。と、次から次へと、述べ8人もの悲鳴が聞こえてきた。
と、教室の掃除のロッカーに隠れていた肉に一つの足音が忍び寄る…
肉は自ら同様に汚らわしいロッカーの隙間から外に目をやった。
-F原だ。
肉の視線の先ではF原が黒板にアルファベットを書き連ねている。肉は捕まらないかビクビクしながら、ロッカーの中に身を潜めていた。あまりの怖さ故に肉のブリーフは湿気…いや、完璧に濡れていた。
黒板に視線を戻すと、肉がオモラシをしているうちにF原は消えていた。肉は黒板の字が気になり、腹をつっかえながらもロッカーから3分42秒かけて出た。
そして黒板の字を見た。
「Kubo Haru●i Ho●ita…あとは汚くて読めないな…」
と、黒板に書かれた呪文を音読していた。が、ある事に気づく。
-コレは人名だ…
その瞬間だった。背後から奇妙としか言いようのない声が聞こえてきた。
「ヒガミクン…ミチュケタ…」
肉が振り向くと、そこにはメデューザ:F原が立っていた。
ロッカーに隠れる肉の耳にクボの物と思われる断末魔の叫びが聞こえた。
-なんだ!?
肉がふと思った瞬間、次にH木の悲鳴が聞こえる。と、次から次へと、述べ8人もの悲鳴が聞こえてきた。
と、教室の掃除のロッカーに隠れていた肉に一つの足音が忍び寄る…
肉は自ら同様に汚らわしいロッカーの隙間から外に目をやった。
-F原だ。
肉の視線の先ではF原が黒板にアルファベットを書き連ねている。肉は捕まらないかビクビクしながら、ロッカーの中に身を潜めていた。あまりの怖さ故に肉のブリーフは湿気…いや、完璧に濡れていた。
黒板に視線を戻すと、肉がオモラシをしているうちにF原は消えていた。肉は黒板の字が気になり、腹をつっかえながらもロッカーから3分42秒かけて出た。
そして黒板の字を見た。
「Kubo Haru●i Ho●ita…あとは汚くて読めないな…」
と、黒板に書かれた呪文を音読していた。が、ある事に気づく。
-コレは人名だ…
その瞬間だった。背後から奇妙としか言いようのない声が聞こえてきた。
「ヒガミクン…ミチュケタ…」
肉が振り向くと、そこにはメデューザ:F原が立っていた。
