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教祖により作り出された「deeproad church」。その布教活動(ウソ)の拠点と化す為に立ち上がったブログ、ソレがココだっ! ※コメントを残さない奴は地獄に落ちるわよ(by:細木●子)
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HN:
deeproad
性別:
非公開
職業:
中学生 兼 宗教団体(ウソ)
趣味:
信教・布教・念仏
自己紹介:
深道教祖により作られた宗教団体(ウソ)
日々、新たな笑いを模索し続ける。
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シブタク
↑萌男の将来

将来的に社会を揺るがしそうな犯罪を起こしそうですね…
また最近流行りの”モエモエ詐欺”に引っかかりそうです。
「お兄ちゃーん、お金ちょう~だい」
私の推理では96.8%の確率で払いますよ。

早めにノートに名前を書くべきか、魂の救済をするべきか…

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クボ(ゲーム中毒:Lv2)はF原にサンバのようなリズムの薄汚い歩き方で近づき、こう言った。
「ハーイ!ボク・クボ!」

「ハァ!?」
これがヤツの理解度0.1%の日本語で返ってきた回答だった。
-日本語、発声はできるのか
肉は下手な日本語にツッコミを入れた。
名ばかりの帰国子女・クボにとってコレは”マリオでいうクリボーにやられたぐらい”屈辱的な事だった。
そしてクボは新たな歓迎の仕方を思いつく…

そして午後…
Mのはた迷惑な計らいにより学級の時間は「かくれんぼ」になった。
そこで黒くて太くて醜い腕、クボの手が挙がる。
「先生!ここは我らがF原タソに鬼をキボンヌ!」
それにはクラスの大体の賛成を得て、F原を鬼としてかくれんぼをする事となった。
戦場は校舎だ。

皆は思い思いの場所に逃げる。
肉はマルコと共にチビデブの身体を生かし、ロッカーの中に隠れた。


そして「死のかくれんぼ」は開始された…
開かれた扉から現れたのは、肉の期待していた”カワイイ娘”ではなく”巨乳”でも無く、斜め42°につり上がった死神のような目と蛇のようなダメージヘアの持ち主だった。
「さぁ、挨拶を。」
Mがそう言うと、その女は口を開いた。
「m@t//r<.」
聞き取れない言語を女は語り始めた。クラスは凍り付いた。が、たぁざんが
「ウホホホウッホー」
と喚き始めると、呼応するかのように女も
「g*l`%~a」
と声をあげる。
-たぁざんには分かるのか!?あの言語がっ!
肉はたまげた。河馬のように口をアングリさせている。
しかし、あまりに凍り付いた空気を取り持つためMが
「彼女はF原さん。スペインから来ました。」といらん説明を付けたが、肉にとって不細工のプロフィールなどハンバーガーのピクルスと同じような物だったため、全く聞いていなかった。まさに”豚に真珠”である。
そしてMは言葉の最後に付け足した。
「仲良くしてあげましょう」
肉は「やだねぇ」と心の中で反応した。

が、その時、不適な笑みを浮かべた黒人がいた。クボだ。
「オレ流のヤリ方で仲良くしてやるお」

…これが一人の黒人の人生のターニングポイントだった
-Sとの闘いから2週間が過ぎた-

肉はマルコと共に脂肪燃焼の意味も兼ね、徒歩で登校していた。
「肉、ナンカ今日ハ元気ダナ」
マルコは問う。それに対し肉は
「今日は転校生が来るんだぜ!可愛い娘かな~?胸は何カップかな~?お尻は……?」
と、豚の鼻によく似た鼻の下を伸ばしながら答えた。
と、そんな不純度100パーセントの妄想をしているうちに学校に着いた。
が、肉には友達はいない。虐めてくれるクラスメイトなら腐るほどいるが…

と、まぁ、一人で自虐モードに入り席でポツリと席に薄汚い尻を置いていると、先の一件により警察に捕らえられたクデゥに替わり、新たに担任になった教師”M”が教室に入ってきた。
そして、Mは唾を吐き散らしながら、気色悪い声で生徒達に言った。
「は~い。今日は転校生を紹介しま~す。」
肉は目を血走らせた。
頭の中に良からぬ妄想が走る。
-萌え系かな?ツンデレかな?巨乳かな?貧乳かな?…

そして、教室のドアが開かれた。
マルコの放った肉旋風によりSはもはや重力とは思えない速さで体育館のsignから地球のマントルに引き寄せられていく。
「ヌァァァァッ!」
どうやらSはマントル内のマグマに墜ちたらしく、奈良の騒音おばさん以上のうるささで断末魔の叫びをあげる。刹那、Sの脂肪(動物性脂)がマグマの炎に呼応し、すさまじい勢いで燃焼し始めた。その炎の中から、わずかな掠れ声が聞こえた。
「アタイのファーストキスの相手・・・アンタも一緒に地獄へ・・・連れてってやる・・・」
その遺言とともに、Sの脂肪により燃え上がった炎が高さ15m程の火柱となり、築60年の木造の体育館に火を移す。
「逃げるぞ!」肉はマルコに叫ぶ。が、肉は弱虫なため歩けない。それを見てマルコは
「ナラ、ゲスノート使エ」
と肉に命令する。
肉は二重アゴで隠れた首を縦に降るとゲスノートに「肥神 肉  自宅までBダッシュ(死語)」と書いた。
すると、肉の体は肉の意志と関係なく、ベン・ジョンソン(ドーピング時)並の速さで走り出した。
かくして、炎上する体育館から肉は脱出することができた。


-が、これは戦いの終わりであると共に、新たな戦いの始まりだった事は、誰もが知らなかった…


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