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教祖により作り出された「deeproad church」。その布教活動(ウソ)の拠点と化す為に立ち上がったブログ、ソレがココだっ! ※コメントを残さない奴は地獄に落ちるわよ(by:細木●子)
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HN:
deeproad
性別:
非公開
職業:
中学生 兼 宗教団体(ウソ)
趣味:
信教・布教・念仏
自己紹介:
深道教祖により作られた宗教団体(ウソ)
日々、新たな笑いを模索し続ける。
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体育館にたどり着いた肉とたぁざんは驚愕した。
その場にはO野の無惨な死体が転がっていたのである。
「こんなグロいの始めて見たぜ」
肉はまるで喜ぶかのようにその亡骸に手を触れた。
「あ・・・?」
その時、肉はO野の亡骸の異変に気づいた。
「どうしたぁぁっ!?」
たぁざんは暑苦しく問いかける。
「骨が・・・無い・・・」
肉はビビりながらおどけた顔で答えた。たぁざんも亡骸に手を触れた。
「これは粉砕骨折か・・・」
たぁざんは自慢のボディービルディングから見いだした、一つの答えを口にした。
その時、肉はもう一つの異変に気づいた。
「こ・これ・・・」
肉は地面を指さした。
その指の先には、何故かひび割れた床があった。それはまるで、何かの暗示のSIGNのようだった。
「さっきの地響きの元はココか・・・」
たぁざんは重苦しい空気のまま口を開いた。
「と、なると何がっ・・・ウワァ!」

-ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

肉が言葉を発しようとしたその時、再び地響きとともに悲鳴があがった。

再び、肉たちはその新たな震源に向かった。
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奴は名乗った「たぁざん」と・・・

-たぁざん、俺のクラスメート。キン肉をネタにする芸風から、入学当初はゲイ呼ばわれされていたが、最近はネタも受け入れられてきたキン肉バカ・・・少なくとも俺はそう認識していた。

「何でお前がこのノートの事を知っているんだ!」
我を忘れて肉はたぁざんに叫んだ。しかし、返ってきたのはマトモな返事ではなかった。
「オィ!俺のキン肉っ!お前が教えてくれたんだよな!な!」
そのふざけた珍回答に激怒した肉はマルコに命じた。
「ちょい、ノート取ってくれ・・・」
マルコは無言で肉にノートを渡す。
そして、肉はノートにペンで記入を始める。
「たぁざん グラウンド100周」
なぜか、肉はたぁざんにはクデゥのように消し去る出来事を記入しなかった。
理由は単純だ。ノートを知ってるコイツにはまだ聞くことがある。

しかし、たぁざんはいつになっても走り始めない。肉はこのとき初めてこの事を疑った。
-奴には、効かない!?
摩訶不思議な出来事を前に悩む肉だったがその時・・・

ゴゴゴゴゴ・・・
地震だ、そう思ったのと同時に、体育館の方から叫び声が聞こえてきた。

肉とたぁざんは体育館へ向かい、走り出した。
肉の記入したハレンチな内容により、Yさんは低身長肥満児の元へ吸い寄せられるかのごとく歩み寄っていた。その先に待ちかまえる肥満児は異常に下半身を押さえながら、不適な笑みを浮かべている。その笑みはまるでひょっとこのようだ。
-ウヘヘ・・・ちゅいに憧れのYタンと・・・
肉の頭の中には純度100%のいやらしさ以外何もなかった。そして、肉がYの手を掴もうとしたときだった。
<ウホホウホホホッ~♪>
リズミカルな歌声と共に半猿人のような男が木から飛び降りてきた。
-!?
肉が一瞬、木を反らすとその半猿人は肉の手からYを奪った。
「すまないな、だがコレしかノートに記された出来事から逃れる方法は無い。」
そういいながら半猿人はYの腹に一発、殴りを入れてYを気絶させた。
「てんめぇ、よくもYタンと俺の良い所を~!てか、お前は誰なんだ!?」
頭にドロドロ血液が上がった肉は家畜のごとく荒れた鼻息で呼吸しながら、眼前の半猿人に怒鳴った。
「知りたいか!俺は・・・っ!」
半猿人は決めポーズを付けながら、セリフを続けた。
「猿山の親分も黙るマッスルガイ・・・たぁざんだーっ!!!」
満足気に決めポーズを決めながら、奴はその名を名乗った。
学校に着いた肉は早速ゲスノートの効力を試すため、いつもの汚い字でページにこう書いた。
「クデゥ 飲酒により泥酔、フルチンで学校を走り回る」
授業中、クデゥに指されてばかりいる肉にすれば当然の選択だ。

書いてから、1・2分した頃だろうか。校内から無数の女子のものと思われる悲鳴が聞こえてきた。
-マジかよ!?
肉はそのノートの効力に驚くと共に、児童玄関から現れた一人の中年男性の姿に驚いた。
-クデゥだ。
みじめな顔を真っ赤に染め上げ、片手に酒が入っていると思われるビンを持ち、男が走っていた。
肉は持っていた携帯電話ですぐに3桁の番号(110)を押した。

しばらくすると警察がやってきた。そして、クデゥは警官たちに手錠をはめられ、フルチンのまま黒いワゴン車に乗せられていった。
-2度と戻ってくることは無かろう・・・
肉は心の底で達成感に浸っていた。そして、マルコも顔に笑みを浮かべながら、口を開いた。
「オレノ言ッタ通リダロ・・・」
「あぁ、マジだ。これさえあれば・・・」
肉は不適な笑みと少量のヨダレ、微量の鼻血を出しながら呟き、ノートに新たな記入を始めた。
「Y(隠語) オレにキス」
肉の下半身は隆起していた。
フジキ
↑<写真の右端に注目。細かくは言いません>
 ※クリックで拡大

またまた新コーナー!
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やり方
A「鍛冶屋~♪」
B「ここの寸法は・・・」
C「そぅじゃないだろ。」




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